子連れグルメ

クリスマスマーケット六本木ヒルズの見どころと感想!おすすめのグルメは?

今年で13回目となる六本木ヒルズのクリスマスマーケット。本場ドイツのクリスマスマーケットが再現され、2,000種類以上のオリジナル雑貨やグリューワイン・ソーセージなどを購入できます。

  • いつからいつまで開催するの?
  • 今年の見どころは?
  • 本場ドイツのクリスマスマーケットとは?

ヨーロッパ在住歴のある私が六本木ヒルズのクリスマスマーケットについて、その見どころやおすすめグルメを詳しく紹介したいと思います。本場ドイツのクリスマスについても解説しますね。

クリスマスマーケット2019六本木ヒルズの基本情報

六本木ヒルズでは、毎年盛大なクリスマスイベントが開催されています。今年(2019年)もイルミネーションや特別展・コンサートなど魅力的なイベントが盛り沢山ですが、注目は何と言っても、本場を再現したクリスマスマーケットでしょう。

現地にはパンフレットが用意されているので、会場案内図や各店舗の一押しグルメを確認できます。休日は混雑が予想されるので、気になるお店は事前にチェックしておきましょう。

開催期間 2019年11月30日(土)〜12月25日(水)
開催時間 11:00〜21:00
※金・土および12月24日(火) は22:00まで営業延長
開催場所 六本木ヒルズ 大屋根プラザ

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交通アクセス

  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」出口1C 徒歩3分
  • 都営大江戸線「六本木駅」 出口3 徒歩6分

子連れでベビーカーをご利用の方は、日比谷線「六本木駅」1C出口方面に進むと右手にエレベーターがあります。そちらを利用して2階に移動しましょう。

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森タワーを右手に直進していくと、クリスマスマーケットの会場である大屋根プラザに到着します。1C出口からは徒歩3分程度です。

六本木ヒルズ内にはオムツ交換台付きの授乳室が3ヶ所設置されています。小さなお子さん連れの方でも安心ですね。

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オムツ交換台・調乳設備・洗面台・オムツ用ごみ箱あり。
利用時間は11:00〜21:00。
(ヒルサイドB2Fは、10:00~21:00)

また、会場には自由に利用できるブランケットのサービスもありました。冷え込む夜には嬉しい気配りですね。

クリスマスマーケット2019六本木ヒルズの見どころ

今年は11店舗が出店し、ドイツの伝統的なクリスマス雑貨や本場のあったかグルメがたくさん用意されていました。

ドイツ人のように温かいグリューワインを飲みながら、お店を一つ一つ回っていきましょう。ノンアルコールも用意されていたので、産前産後のママも安心ですね。

グリューワインは、ワイン・スパイス・オレンジピールなどを温めて作るホットワインです。甘くて飲みやすく、ドイツの冬には欠かせない飲み物の一つとなっています。

現地ではグリューワイン用のミックススパイスなども販売されていて、家庭で楽しむ人も多いですね。

日本でも、楽天やYahooで購入できるようです。作り方はとっても簡単。ワインとホットワインの素を火にかけて温めるだけです。お好みのフルーツやスパイスを追加して、アレンジしてみるのもいいですね。

ケーテ・ウォルファルト(クリスマス工房)

ドイツのクリスマスに欠かせないのが、『ケーテ・ウォルファルト』のオーナメントやオリジナルの木工芸品です。人気の観光地、ローテンブルクという町に本店をかまえ、世界中からファンが押し寄せる有名なクリスマス工房です。

細部にまでこだわった伝統的な作品を手に入れるチャンスですね。店頭で眺めるだけでも、本場のクラシカルな雰囲気を味わうことができるでしょう。

ケーテ・ウォルファルト本店

ローテンブルク市庁舎のすぐ近くにお店をかまえるケーテ・ウォルファルトは、365日クリスマスを堪能できる人気店です。ドイツ観光には欠かせない「ロマンティック街道」の主役ともいえる街なので、ガイドブックには必ず掲載されています。

私は「マイスタートゥルンク」という歴史的なお祭りに合わせて訪問しました。まるで中世にタイムスリップしたかのような気分を味わうことができましたね。

いつかドイツを訪問することがあれば、候補地の一つにあげてくださいね!

ラスプ スパイスデコレーション

ザルツブルクの伝統工芸を販売するお店です。

シナモンやクローブなど、スパイスを使った雑貨やオーナメントがたくさん並んでいます。自然な香りが楽しめるということで、ヨーロッパでは高い支持を集めています。

部屋に飾ると、見た目だけでなく香りも含めてヨーロッパの冬を体感できるでしょう。

ヴァイナハツタンネ(伝統菓子)

浜町に本店をかまえる本格ドイツパンの人気店が、クリスマスにちなんだ伝統菓子を販売しています。

注目は、日本でもじわじわと人気を集めているドイツの伝統菓子シュトレン。洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツがたくさん練り込まれた生地を、しっとりと焼き上げた風味豊かなケーキです。

ドイツではクリスマスの約4週間前から、少しずつ切り分けて食べる風習があります。香りや味わいの変化を堪能しながら、クリスマスが来るのを楽しみに待ちましょう。

大きくて食べきれないという方のために、ミニサイズも販売されていました(写真左)。

ドイツクッキーの詰め合わせもありました。優しい甘みとほろほろ感が特徴的。ドイツではクリスマスが近づくと、家庭でもたくさん焼き上げてティータイムにいただきます。子供たちにも大人気ですよ。

シュマッツ(クラフトビール)

ドイツのクラフトビールを飲み比べることができるお店です。

大人にも子どもにも大人気のカリーブルスト(カレーソーセージ)と一緒にいかがでしょうか。

プリプリでジューシーなドイツのソーセージと、甘みのあるカレーソースの相性はばっちり。ドイツのお祭りやスポーツ観戦では欠かせない定番グルメです。

他にも、魅力的なドイツグルメがたくさん集まっていました。どれも現地サイズでボリューミーなので、当日はお腹をすかせて行きましょう!


wish a wishカード

現在六本木ヒルズでは、1年後へメッセージを届けられるポストを設置しています。各施設やショップで「wish a wishカード」を受け取り、メッセージを書いたら専用のポストに投函します。

受付期間:2019.12.25まで
(カードがなくなり次第終了)

私も1年後の娘に届くよう、セッセージを書いてみました。封筒の中にはメッセージカードが入っています。ポスト設置場所にはボールペンも用意してあったので、その場で記入することも可能です。

特に費用はかかりません。素敵な無料サービスですね。みなさんも是非、手に取ってみてください!

本場ドイツのクリスマス

寒さの厳しいドイツの冬に温もりを与えてくれるのが、街のあちこちで開催されるクリスマスマーケットです。美しいイルミネーションと伝統的ななオーナメントが人々を魅了し、この時期ならではのグリューワイン(ホットワイン)とグーラッシュ(ドイツ風ビーフシチュー)が体も心も温めてくれます。

私がヨーロッパに住んでいた時は、ドイツのクリスマスマーケットによく遊びに行きました。昼と夜ではまったく雰囲気が異なり、大都市ほどその規模も大きくなります。

まずは、首都ベルリンで最も美しいといわれているジャンダルメンマルクト(広場)のクリスマスマーケットを紹介しましょう。大聖堂と灯りのコラボレーションは、溜め息が出るほど美しいですね。

どのお店も大盛況で、時には行列ができるほど。観光客もたくさん訪れる有名なマーケットです。

クリスマスのシンボルとして忘れてはならないのが、クリスマスピラミッドです。写真のように大きなものもあれば、家庭で飾られる小さなオブジェタイプもあります。

ドイツの中央に位置するカッセルという街のクリスマスマーケット。ピラミッドの下では、グーラッシュ(ビーフシチュー)やマッシュルームのソテー、甘栗などが提供されていました。

ドイツ人は音楽が大好きです。クリスマスの雰囲気をさらに盛り上げてくれるコンサートの演出でした。

主要な駅では立ち寄った人々が気軽に楽しめるようにと、いくつかのお店が構内に出店することもあります。こちらは、ターミナル駅のフランクフルトです。

もちろん市内にはクリスマスマーケットが開催されています。日中はがらりと雰囲気が変わりますね。あまり混雑しないので、ゆっくりとお店を回るチャンスです。

クリスマスマーケットは、子どもにも大人気です。ドイツのイベント会場でよく見かけるのが、レープクーヘンと呼ばれるメッセージ入りのジンジャーブレッドクッキー。

プレゼントとして購入する人も多いですね。シナモンの風味が印象的な香ばしいクッキーで、私も大好きです。

世界中から美しいと称されるドイツのクリスマスを、日本でも満喫できるなんて嬉しい限りですね。六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、小規模ながらも本場の雰囲気そのものを堪能することができます。みなさんも是非、行ってみてくださいね!

Mommy LIFE 運営
まいママ
ゆるっと育児中のママブロガー。結婚・妊娠・出産・子育てを通して学んだことを雑記ブログ【Mommy LIFE】にまとめています。食べることが大好き!家族で旅行に行くことを楽しみに、日々奮闘しています。
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